Google reCAPTCHAより、データの取り扱いに関する変更のお知らせが届いていました。
2026年4月2日以降、サイト内に記載している「Googleのプライバシーポリシー・利用規約が適用されます」といった文言は、削除が必要になるようです。
なお、reCAPTCHAの機能や挙動に変更はありませんのが、Webサイトを運営されている方は、フォーム周りやフッターの表記を一度ご確認の上、編集画面より削除をしてください。
また、削除の上、自社のプライバシーポリシーページ内に、reCAPTCHAを利用している旨を一文追加してください。
以下が手順です。
手順1. Google reCAPTCHAのプライバシーポリシーに関する文言を削除


私共が作成してきたコンタクトページのほとんどに上記の一文を入れております。
以前この一文を入れてreCAPCHAマークを非表示にする方法をブログで投稿したこともあり、その内容を見て同じ作業を行なわれた方もいらっしゃるかと存じます。
固定ページの(ブロックエディタ)編集画面から削除可能な場合がほとんどかと思いますので、可能な場合はご自身で作業を行ってください。
もし、難しい方はご連絡くださいませ。保守費用にて対応させていただきます。
手順2. プライバシーポリシーページに以下の文言を追加しましょう。
ご自身のサイトにあるプライバシーポリシーページに、reCAPCHAを利用している旨、記述しておきます。
以下の内容をコピーして、cookieのセクションあたりに記述してください。
表記の例
・reCAPTCHA(セキュリティ・スパム対策)
当サイトではセキュリティ対策としてreCAPTCHAを利用しています。
データの処理に関してはGoogle Cloudのデータ処理条項に基づき、適切に処理されます。
以上をプライバシーポリシーのページに挿入してください。


