本日AIOのミニセミナーを視聴しましたのでその感想などを書いていこうと思います。
最近はAIブームであちらこちらからAIに関するお話が飛び出してきてます。
特にサイト制作をしているとAIに引用されやすくするための対策、AIOについての質問も増えてきました。
私も色々と情報収集をしたり、ウェビナーを視聴したりと勉強をしています。そのことを少しメモしていこうと思います。
基本的には今まで通りのSEOとほぼ同じ
元も子もないかもですけど基本的には今まで通りSEOをしっかりやるということです。
- 良質なコンテンツ作り(見る人の役に立つ)
- 適切なHTMLマークアップ(雑なコーディングしない)
- 実態のある活動、専門性
このような基本に加えて、AIにはどのような特徴があるのかなど、調査機関やマーケ会社の調査報告などをふまえて、参考にしてみようというのがAIOということになります。
しかしながら、当然ですが生成AIの提供元が公式で手法を発信しているわけではないので、あくまで第三者の調査や有志の見解をまとめたものです。
また、AI自体も間違いを平気で合ってるかのように発信してきたりしますので、本当に正しい内容なのかはご自身でしっかりと見極め、お調べになってから実行に移すようにしましょう。
AIはサイトの何を見て判断しているのか?


1. スクリーンショット
AIは賢いですね。なんとサイトのファーストビューのスクショを撮って何がどこにあるのかある程度把握するそうです。
今までのGoogleはスクリーンショットはあまり解析されてなかったはずです。画像として認識するというよりもソースコードのクロール、サイトマップなどテキストベースで判断されていました。
2. ソースコード、サイト構造
これは今まで通りSEO基本です。
適切なコーディング、マークアップ、構造化データなどを読み取ります。
コーダーは、今まで学習・経験してきた通り、きちんとコーディングしようということです。
3. 意味と内容
該当のサイトがどのような意味を持ち、どんな内容かを読み取ります。
ただコードの内容を単純にクロールしているわけでなく、ページ構成やサイトマップもチェックされています。
要するに、制作サイドとしては今まで通りしっかりとした内部構造を構築することが基本であり、重要だということですね。
AIに引用されるための具体策は?


ではAIはどんな記事やサイトを引用しやすいと言われているのか?
簡単にまとめると、
- 結論から書いてあること
- H2の見出しが質問系で、その下にすぐ答えが書かれていること
- わかりやすく正確で詳しく書かれていること
どうでしょうか、この記事もそのポイントに則ってさっそくH2は疑問形です。笑
結論を先延ばしにするストーリータイプの記事やコンテンツはAIの引用にはあまり向いていないようです。
「よくある質問」セクションやページを設けることも有効であると考えられます。
人に優しいサイトが、AIにも優しいサイトである


検索エンジンを利用している、またはAIエージェントに質問を投げかけている人は、何か調べ物をしていたり、求めている回答が何かしら欲しい場合がほとんどです。
ですのでその疑問に答えてあげられる内容作りということが重要です。
それは、AIのためというより、結局は見ている人のためにコンテンツを作るという原点を忘れないでおくことが大切、という事なんです。
人のためになるコンテンツを作っていれば、自然とAI引用にも強くなるはずです。
良質なコンテンツ作りのポイント


記事を書いたりイラストを出してくれたりと有能なAIエージェントですが、苦手なものがあります。
それは、
- 実体験や感想
- 専門家による監修
- 実際の統計データ
例えば旅行先の感想や、食べたラーメンの味の感想、美容院の体験口コミなど、これらは当然ですがロボットには本物の内容は書けません。
嘘や架空のお話なら出してくれるでしょうけど、実際のサイト制作や、ビジネスの上では、嘘や偽りは著しく誠実さを損ねますよね。
AIはあくまで補助的な利用に留まり、きちんと人の手で記事を仕上げてチェックすることがとても大切です。
あとはキーワードとなる単語に付随する共起語をいろいろ組み込んで、有益なライティングを心がけましょう。私も頑張ります。





